この度、JSCA中部支部鉄鋼系部会と木質系部会とのコラボ企画として標記講習会を開催する運びとなりました。脱炭素社会の実現に向けて木材の利用促進が図られる中、中大規模の建築構造物に適用する動きが広がっています。純木造では成立が困難な構造物も他構造と木材を併用したハイブリッド構造とすることで構造的合理性と木の良さを活かした素晴らしい建築空間を生み出すことが可能になります。今回、木質系部会メンバーの皆様より設計事例を紹介いただき、設計手法、モデル化、材料特性、製作、接合部、納まりなど様々な視点から混構造の作法について学ぶことができればと思います。
講演後は活発な意見交換が行われることを期待し、多数ご参加いただければと思います。
(CPDプログラム申請、構造士更新点申請中)
□ 日時 令和8年2月6日(金曜日)18:00~20:00(17:40より受付開始)
□ 会場 鹿島建設株式会社中部支店16F 大会議室
□ プログラム
1「最近の木+鉄骨事情」/渡邊須美樹(渡辺設計事務所)
2「S造+木造格子壁の事務所ビル」/清水人美(三四五建築研究所)
3「『雲の上のレストラン』を題材とした材料区分の合理性について」/中野稔久(中野建築構造設計)
4「木造NBR工法によるルーフデッキ木造2階建ての集合住宅」/林希代子(希設計)
5「鉄骨造クリニックの木質化から木造へ」/金山美登利(MOV構造設計株式会社)
6 質疑応答
□ 参加費 JSCA会員500円、非会員1,000円
□ 定員 50名程度(先着順:1/30〆切)
□ 申込方法 下記URLからgoogleフォームにてお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZz3xjM0KU2jbdLtGLDvTlmi7pEhNGlBov62S_gl10IFzEBQ/viewform?usp=publish-editor
【本勉強会は定員に達しましたので募集を停止しました。ご応募ありがとうございました。】
< 前の記事へ