この度、JSCA中部支部免制震系部会では、初学者向けの「解析プログラムを利用した免震建物の応答解析手順に関する実務講習会」を企画しました。
免震建物の検討では、使用する解析プログラムや計算条件が多岐にわたり、特に初学者の方には解析手順や検討範囲が分かりにくい場合があります。本講習会では、ユニオンシステム様のご協力のもと、モデル作成から応答解析までを実際に手を動かして行いながら、免震建物の応答解析手順と全体の流れについて解説いたします。
講演後は活発な意見交換が行われることを期待し、多数ご参加いただければと思います。
□ 日時:令和8年3月4日(水)15:30~18:00(15:10より受付開始)
□ 会場:上前津KDビル4F会議室(460-0011 名古屋市中区大須 4 丁目 10 番 32 号)
□ 内容
ユニオンシステム様のプログラム「SS7」「復元力特性モデラ」「DynamicPRO」をお貸し頂き、実際のモデルにてプログラムを触りながら操作方法や各種設定項目のご説明をします。内容としては下記の 4 項目について順番にご説明していきます。
①一連の操作手順ついて
②SS7 での準備と設定
③復元力の作成について
④応答解析について
□定員:50名程度(先着順:2/13(金)締切)
□申込方法:下記URL からGoogle フォームにてお申し込みください。
https://forms.gle/9STkJhiXMiTxecuu8
詳細は添付のファイルをご覧ください。
シニア部会・事業委員会では、昨年に引き続き、永年、構造設計に従事してこられた支部の先輩を講師にお招きして「第5回構造塾」を開催致します。今までの設計活動を通じて蓄積された豊富な経験と知識を披露して頂き、その内容は若い構造技術者の方々の今後の設計活動の一助となるものと確信しています。
「第5回構造塾」は、2回の講演を予定しています。内容としては夫々の講演で完結していますが、連続して受講して頂くことを希望しています。会員皆様のお知り合いで実務経験15年以下程度の若手構造技術者の方にご案内していただければ幸いです。
第1講:2⽉24⽇(⽕) 18:30〜20:00
「⾃然災害リスクを配慮した設計を 」(講師:⼭崎暢先⽣)
第2講:3⽉6⽇(⾦) 18:30〜20:00
「若い頃初めて経験した評定(⾼層、免震)、国交省公開の構造設計者向け留意事項集」(講師:橋村⼀彦先⽣)
・会場:(株)竹中工務店名古屋支店 8 階会議室(名古屋市中区錦2-2-13)
セキュリティの関係上、1 階ロビーに18:20 までに集合お願いします。
・募集対象者:実務経験15 年以下程度の構造技術者(JSCA 会員外の方も歓迎)
定員20 名程度(※応募者多数の場合は、シニア部会にて調整させて頂きます。)
・参加費:無料
・申込締切日:令和8年2月10日(火)
・申込方法:申込書に必要事項を明記の上、JSCA中部支部シニア部会森迄にメールにてお申込み下さい。
この度、JSCA中部支部鉄鋼系部会と木質系部会とのコラボ企画として標記講習会を開催する運びとなりました。脱炭素社会の実現に向けて木材の利用促進が図られる中、中大規模の建築構造物に適用する動きが広がっています。純木造では成立が困難な構造物も他構造と木材を併用したハイブリッド構造とすることで構造的合理性と木の良さを活かした素晴らしい建築空間を生み出すことが可能になります。今回、木質系部会メンバーの皆様より設計事例を紹介いただき、設計手法、モデル化、材料特性、製作、接合部、納まりなど様々な視点から混構造の作法について学ぶことができればと思います。
講演後は活発な意見交換が行われることを期待し、多数ご参加いただければと思います。
(CPDプログラム申請、構造士更新点申請中)
□ 日時 令和8年2月6日(金曜日)18:00~20:00(17:40より受付開始)
□ 会場 鹿島建設株式会社中部支店16F 大会議室
□ プログラム
1「最近の木+鉄骨事情」/渡邊須美樹(渡辺設計事務所)
2「S造+木造格子壁の事務所ビル」/清水人美(三四五建築研究所)
3「『雲の上のレストラン』を題材とした材料区分の合理性について」/中野稔久(中野建築構造設計)
4「木造NBR工法によるルーフデッキ木造2階建ての集合住宅」/林希代子(希設計)
5「鉄骨造クリニックの木質化から木造へ」/金山美登利(MOV構造設計株式会社)
6 質疑応答
□ 参加費 JSCA会員500円、非会員1,000円
□ 定員 50名程度(先着順:1/30〆切)
□ 申込方法 下記URLからgoogleフォームにてお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScZz3xjM0KU2jbdLtGLDvTlmi7pEhNGlBov62S_gl10IFzEBQ/viewform?usp=publish-editor
【本勉強会は定員に達しましたので募集を停止しました。ご応募ありがとうございました。】
JSCA中部支部地盤系部会では、「杭工事における支持層到達確認の判断手法 説明会」を企画しました。
杭工事において、支持層到達確認の絶対的な判断手法は確立されていません。そのため、建設工事の関係者(発注者、設計者、工事監理者、元請会社、施工者)が杭の支持層到達のための知識を少しでも身につける事を目的として、セミナーを開催することになりました。是非とも奮ってご参加下さい。
なお、本説明会は、セミナー・意見交換会であり、講習会のように絶対的な手法を説明するものではありません。
1.日時:1回目 令和8年2月4日 (水)18:00~19:30
2回目 令和8年4月23日(木)18:00~19:30
2.配信形式:㈱大林組名古屋支店9階西会議室 + オンラインライブ配信/Microsoft Teams
名古屋市東区東桜1-10-19
3.内容
1回目:① 杭の施工管理における支持層到達確認の基本(既製コンクリート杭)
② 既製コンクリート杭の支持層確認での総合的判断の事例紹介
2回目:① 他工法(場所打ち杭、鋼管杭、地盤改良杭)における支持層確認での総合的判断の事例紹介
② アンケート結果に基づく参加者との意見交換
4.参加費:JSCA正会員・一般会員・賛助会員・学生…無料 JSCA非会員…1000円
説明は2回に分けていますが、参加費は1回参加でも2回参加でも同額です。
(1回目のみ参加・2回目のみ参加・1、2回とも参加:全て同額)
5.定員:30名程度(会場参加)+ オンライン参加100名程度
6.評価点等:建築CPD 情報提供制度対象講習会申請中
所定の時間を聴講したとみなされた参加者の申込時入力番号を、建築 CPD 情報提供制度の取り纏めである建築技術教育普及センターに申し送ります。
JSCA建築構造士登録更新のための評価点申請中所定の時間を聴講したとみなされた参加者に JSCA 建築構造士登録更新のための評価点が付与されます。
7.申込方法:下記アドレスより申し込みください。
https://forms.gle/VCZ4UrsWuYuwhCxU6
8.申込期限
1回目:令和8年1月28日(水)
2回目:令和8年4月16日(木)…1回目申込の方は2回目も申込を自動継続
(定員に達した時点で申込を終了させていただきます。)