26.11.06他 「入力地震動委員会研究部会 講習会」のご案内

2026.09.30

 入力地震動委員会研究部会(主査:護 名古屋大学教授)では、昨年度に引き続き、今年度も入力地震動に関する講習会を全3回に渡り、企画いたしました。
耐震設計における入力地震動の理解を深めることを目的とした講習会でございまして、今年度は、先日大きな被害をもたらした令和8年熊本地震の地震動特性と建物被害、設計用地震動評価に係る各種地盤調査、限界耐力計算法にも導入されている地盤と建物の動的相互作用と興味深い内容を揃えております。講師の先生は研究を専門としており、最新の知見が盛り込まれております。
 つきましては、以下のとおり、講習会参加者を募集いたします。3回まとめて受講していただくと理解が深まると考えており、3回まとめての申し込みを基本としております。

○開催日、タイトル、講師
 第1回:2026年11月6日(金)、令和8年熊本地震の地震動特性と建物被害
     宮腰淳一氏(大崎総研)
 第2回:2026年12月23日(水)、設計用地震動作成に係る地盤調査とその活用
     高橋先生(名城大学)
 第3回:2027年2月25日(木)、地盤と地盤の動的相互作用について(その1)
     護先生(名古屋大学)

〇時間:18時00分~19時30分
〇会場:名古屋大学減災館 2階西側会議室
〇定員:30名程度 先着順:10/16(金)〆切
〇評価点:JSCA 建築構造士登録更新のための評価点申請中
     建築 CPD 情報提供制度対象講習会申請中
〇申込方法:下記に示すURLからgoogleフォームにてお申し込みください。
     https://forms.gle/7MBk3h5y84kqWwhV9

詳細は添付ファイルをご確認ください。